生きている時間は有限だけど、可能性は無限。
子どもの頃はあんなに長かった一年が、いつの間にか「気づいたら終わっている」くらいマッハで過ぎていく。
「今年こそ!」と思ったはずの1月の自分は、年末になるともう記憶が薄い。
気づけば似たような一年を繰り返していて、なんとなく焦る。
はぁ、また今年が終わってしまう・・・
年齢を重ねると年々早さが増している気がしませんか?

でもね—— この“時間の速さ”にはちゃんと理由があって、 そして、ここを少し変えるだけで“一年の体感”はガラッと変わるんです。
人生後半の女性が感じる“一年の速さ”の理由
脳は「同じことの繰り返し」を省エネモードで処理する と言われています。
毎日が似たような日々だと、脳は刺激が少ないので 「記憶として刻む必要ナシ」と判断し、 その結果、時間があっという間に流れていく。
逆に、
- 少し違う選択
- 初めての体験
- 丁寧に味わう時間
こうした“小さな新鮮さ”は脳に強く刻まれ、 その日が「ちゃんと生きた1日」として記憶されます。
この「ちゃんと生きた日」って、 私たちリアルな大人にとって、とても大切だと思いませんか?
これだけで、時間の体感は大きく変わるんです。

人生はあっという間。やりたいことを先延ばししない方がいい理由
人生って、客観的には長いはずなのに、 実際に生きてみると想像以上に速い。
だからこそ、 やりたいことがあるなら、少しでも早くやった方が断然いい。
そして実は、多くの人がこんな悩みを抱えています。
- やりたいことが見つからない
- 気づけば今年も何も始められなかった
毎年1月には「今年こそ!!」と意気込んだはずなのに、すぐに月が変わり桜の時期。
目の前のアレコレに追われているうちに、あれよあれよと気がつくと年の瀬。
振り返ると、「結局、何も手をつけていない自分」に気づいてしまう。
あ〜、今年もまたやってもうた(汗)
でもそれは、あなたが怠けているわけではありません。
脳が“大きな変化”を避ける仕組みになっているだけ。
脳ってね、変化を嫌う。 だから、先延ばしはごく自然な反応なんです。
みんなそうだから、落ち込まなくて大丈夫。
ただ一つだけ言えるのは——
何もせずに終わる一年は、やっぱり勿体ない。
やりたいことを見つけるためにまず行動する理由
実は、やりたいことが見つからない人の多くは、
「行動する前に答えを出そう」としてしまいます。
やる前から起きてもいない心配で頭をいっぱいにして、
「やっぱり無理かも…」と止まってしまう。
でも本来、やりたいことは 行動したあとに見えてくるもの。
やってみないと、それが本当にやりたかったことかどうかも分からない。
ですよね?
だから、いきなり大きな決断なんて必要ありません。
今日からできる“小さな新鮮さ”の入れ方
時間の流れを取り戻したいなら、今日のまず一歩から。
- 前から気になっていた習い事の見学に行ってみる
- 夕食のメニューを少しだけ見直してみる
- スマホを置いて、買ったままの本を数ページ読んでみる
たったこれだけでも、脳は刺激を受け取り、
「私は新しいことを始める人だ」と学習し始めます。
ここから、人生はゆっくり動き出します。
人生後半の私たちも、今日から新しいことを学び、取り入れることができます。
ファッションにも“未来を先取りする力”がある
服を選ぶことは、 自分の未来をどう扱うかを決める行為でもあります。
- いつもより少し違う雰囲気の服
- なりたい自分に近い色
- 気分が整うシルエット
こうした小さな変化は、50代からでも十分取り入れられます。
そんな小さな変化が、今日を「特別な一日」にしてくれます。
身なりが整うと心が整い、心が整うと“やりたいこと”へ自然に手が伸びていく。
まとめ|未来は、今日の小さな選択で静かに変わる
人生は長いようで、実はとても短い。
そして年齢を重ねるほど、体感的には本当にあっという間です。
だからこそ、
やりたいことを見つけたら、ほんの一歩から始めるのがいちばん確実。
小さな新鮮さを日々に取り入れるだけで、
時間の流れは少しずつゆるやかになり、
あなたの毎日は“オイシイ時間”へと静かに変わっていきます。
読んでくださってありがとうございます。
あなたの毎日が「オイシイお洒落」で満たされますように✨


コメント